6号機ジャグラー

北電子




アイムジャグラーEX・TP

ファンキージャグラー2KT





INSERT MEDALSの点滅信号をは点灯時2V,消灯時2.8Vで点滅している。これをマイコンが認識できるH=5V、L=0Vに変換するために、コンパレーターLM393を利用する。


2本の抵抗(10KΩ、12kΩ)で2.2Vを作り基準電圧として②IN(-)につなぎます

点滅信号が2.8Vのとき、2.2Vより大きいので5V
点滅信号が2Vのとき、2.2Vより小さいので0Vが出力される


さらにこの点滅信号をRC平衡回路で点灯信号に変換してブロッカー閉時=l、開時=Hが生成される。

これはアミューズ仕様基板が想定している従来のブロッカー開閉信号の代替となる。




①PLAYERがMAXBETを押下
②フォトカプラでアクティブローに変換されてPIC2に入力
③PIC2からメダル1投入疑似信号を出力
④INSERT MEDALS点滅信号はLM393で5Vの点滅に変換されてRC平衡回路に入力されている
⑤200msec周期点滅の時間差がジャグラーにノイズと判定されるのでPIC1で修正
⑥ジャグラーのブロッカーが閉⇒24Vが0Vになる信号がアミューズ仕様基板に入力
⑦PIC2からMAXBET=Lが出力され、アミューズ仕様基板に入る
⑧アミューズ仕様基板はメダル投入疑似信号を出力する
 メダルセンサー1はすでにPIC1から出力されるのでメダルセンサー2,3,4を取り出す
 スマートボードはPS=7 
MAXBET出力をオートプレイ基板を介してアミューズ仕様基板と連携してオートプレイを実現できる


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