必殺仕事人
京楽製パチスロ必殺仕事人にアミューズメント仕様基板を取り付けてゲーセン仕様に改造します
パチスロ必殺仕事人はメダルセンサーが5回路、ホッパーセンサーは2回路です。
アミューズ基板はSIRIUS-SRを再利用します。
4号機の北斗の拳(サミー)が出回っていたころの基板で、メダルセンサーが2回路、ホッパーセンサーは1回路です。
出力が足りませんので、このままでは使えません。
パチスロ・必殺仕事人の動きを解析して、SIRIUS-SRのセンサー1信号をきっかけに、ポンポンポンポンコロコロチンの疑似信号プログラムを作成しました。
ただし、SIRIUS-SRは125ミリ秒後にセンサー1が次の信号を送るため、↑のコロコロチンのチンが間に合いません。
プログラムをひとひねりして、完全にパチスロ・必殺仕事人をだます疑似信号作成に成功しました。
これをマイコンに書き込んでSIRIUS-SRとパチスロ・必殺仕事人の間に割り込ませています。
小役当選で回り始めるモーターをきっかけにSIRIUS-SRはポンポンポンと発信します。
これをポンポコポンポコポンポコ信号に変換しています。
このような工夫
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