北電子5号機をアミューズメント仕様に改造す
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GNDを探す
精算スイッチを目視で探してください
パチスロはデジタル回路です
スイッチの2本の端子のどちらかがGNDです
これがなぜだかわからない方はスイッチとセンサーご覧下さい
これがなぜだかわからない方はスイッチとセンサーご覧下さい
いま、仮に精算スイッチの赤をGNDと仮定します
テスターを使って精算スイッチの赤からJ5セレクターの導通を調べます
残念ながら精算スイッチの赤と導通するところはJ5セレクターにはありませんでした
これはCN4①をGNDと仮定したことが間違いだったことを証明しています
CN4②がGNDでした
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(セイサンスイッチ白)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
メダル投入疑似信号
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらJ5セレクター電圧の変化をみます
メダル投入疑似信号はミリ秒単位の信号で、数値を示すデジタルテスターでは正確な電圧変化が読み取れません。針の動きで電圧変化がわかるアナログテスターを推奨します
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
はじめ24Vを示しメダル通過リール回転時も変化しない:ブロッカーコイル(+)
はじめ0Vを示しリール回転時24Vリール停止で0V:ブロッカーコイル:ブロッカーコイル(ー)
J5セレクター④➄⑨、CHUTE②がメダル投入疑似信号です
どちらがセンサー1、センサー2、せんさー3かはテスターではわかりません
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
MAXBET
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定しMAXBETスイッチを押しながら赤の電極でMAXBETスイッチの端子の電圧の変化をみます
はじめ5Vを示し、MAXBET押下で0Vに下がることがわかります
ここがMMAXBETの信号線でアクティブローであることを示しています
ホッパー駆動信号
ホッパーを裏返してみるとモーターのプラス、マイナスが6Pコネクターにつながっています。
小役が当選するとメイン基板からDC24Vが供給されモーターが回転します
6Pのどれかがプラス、もう一方がマイナスです。
テスターをDCV測定にセットして黒の電極B②白、、赤の電極をB①緑に置いてパチスロのCREDIT表示に残が有る状態で精算ボタンを押します
このときホッパーにはメダルを入れないで下さい
モーターが回転してテスターがDC24Vを指したとき赤の電極がモータープラす、黒の電極がモーターマイナスです
メダルが入っていないのでエラーになりますが、リセットを押すと再度モーターが回りますから、モーターのプラスマイナスを再確認してください
メダル払出信号
こんどは、ホッパーにメダルを入れて同じことをやってみます
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを払い出しながら6Pの電圧の変化をみます
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
6PのA①白で電圧の変化がみられます
ここがメダル払出信号です
オシロスコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
すべての入出力信号をしらべてアミューズ仕様基板と配線します
TEL 090-3194-4902 Pasific株式会社










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