KPE5号機をアミューズメント仕様に改造する
GNDをさがす
精算スイッチを目視で探してください
スイッチの2本の端子がドア基板のCN6①2につながっています。
パチスロはデジタル回路です
2本のどちらかがGNDです
いま、仮にCN6①赤をGNDと仮定します
テスターを使ってCN6①赤からCN2各端子の導通を調べます
残念ながらCN2の各端子と導通するところはありませんでした
スイッチの2本の端子がドア基板のCN6①2につながっています。
パチスロはデジタル回路です
2本のどちらかがGNDです
いま、仮にCN6①赤をGNDと仮定します
テスターを使ってCN6①赤からCN2各端子の導通を調べます
残念ながらCN2の各端子と導通するところはありませんでした
これはCN4①をGNDと仮定したことが間違いだったことを証明しています
CN4②がGNDでした
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(CN6②赤)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
CN4②がGNDでした
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(CN6②赤)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
これはCN4①をGNDと仮定したことが間違いだったことを証明しています
CN4②がGNDでした
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(CN6②赤)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
CN4②がGNDでした
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(CN6②赤)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
メダル投入疑似信号はミリ秒単位の信号で、数値を示すデジタルテスターでは正確な電圧変化が読み取れません。針の動きで電圧変化がわかるアナログテスターを推奨します
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
はじめ24Vを示しメダル通過リール回転時も変化しない:ブロッカーコイル(+)
はじめ0Vを示しリール回転時24Vリール停止で0V:ブロッカーコイル:ブロッカーコイル(ー)
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
はじめ24Vを示しメダル通過リール回転時も変化しない:ブロッカーコイル(+)
はじめ0Vを示しリール回転時24Vリール停止で0V:ブロッカーコイル:ブロッカーコイル(ー)
テスターではセンサー信号出力端子ができます
センサー1、2,3,の順番はテスターではわかりません
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらCN6の①~⑧の電圧の変化をみます
CN6➄灰で、はじめ5Vを示し、MAXBET押下で0Vに下がることがわかります
ここがMMAXBETの信号線でアクティブローであることを示しています
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらCN6の①~⑧の電圧の変化をみます
CN6➄灰で、はじめ5Vを示し、MAXBET押下で0Vに下がることがわかります
ここがMMAXBETの信号線でアクティブローであることを示しています
このときホッパーにはメダルを入れないで下さい
モーターが回転してテスターがDC24Vを指したとき赤の電極がモータープラす、黒の電極がモーターマイナスです
メダルが入っていないのでエラーになりますが、リセットを押すと再度モーターが回りますから、モーターのプラスマイナスを再確認してください
こんどは、ホッパーにメダルを入れて同じことをやってみます
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを払い出しながら8Pの①②③➄⑥⑦の電圧の変化をみます
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
②と⑦で電圧の変化がみられます
ここがメダル払出信号です
センサーが2個あります
どちらがセンサー1でどちらがセンサー2は目視して位置関係からわかりますが、オシロスコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを払い出しながら8Pの①②③➄⑥⑦の電圧の変化をみます
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
②と⑦で電圧の変化がみられます
ここがメダル払出信号です
センサーが2個あります
どちらがセンサー1でどちらがセンサー2は目視して位置関係からわかりますが、オシロスコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
すべての入出力信号をしらべてアミューズ仕様基板と配線します











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